[お役立ちガイド]そもそもどの程度の発電量があるのか?

太陽光発電のことについて地域で開催されるメーカーや電力会社主催の太陽光発電セミナーに参加をしましょう。
あなたが住んでいる自治体の太陽光発電の過去データを知って検討材料にすることが出来ます。

 

もし4kw程度の太陽光発電システムを自宅に導入した時の年間予測発電量は、およそ4500kwh〜5400kwh程度です。
これを通常の電気料金として計算をしてみますと、年間で約17万円〜20万円前後となるのです。太陽光発電で可能となる発電量というのは、地域や屋根が向いている方角、そして方位、隣地や周辺の建物の影響などで大きく変わってきます。
そのようなこともあり、明快な発電量に関する情報を調べるために、結構手間がかかってしまうものです。 企業の太陽光発電は当然のこと、最近では一般家庭における太陽光発電の設置が行われています。
太陽エネルギーで作られた自然エネルギーは、電力会社に売ることも出来るので大変オトクで便利なのです。



[お役立ちガイド]そもそもどの程度の発電量があるのか?ブログ:19/2/06

俺と祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
俺が5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

俺にとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

19時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなった俺は、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとする俺を必死に止めます。

しかし、その時の俺には、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死の俺は、
とうとう暴言を口にします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

俺にそう言われて、本気を出す祖母、

「俺も、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かった俺にはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
俺は祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言った俺は
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでの俺は、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

俺は今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。